鐘乳洞の五色の水=中国貴州
【大紀元日本6月17日】中国貴州省徳江県北部の標高1,300メートルの所に、「仙人鐘乳洞」と呼ばれる珍しい場所がある。この鍾乳洞の中には5つの大広間があり、それぞれ違う色の地下水が流れている。
鍾乳洞がある山に登ると、岩の隙間から白い乳液のような液体が流れている。手に取るとこってりと濃度が高く、地元の人たちはこれを「大地の乳汁」と呼ぶ。
「大地の乳汁」から険しい山の斜面を300メートルほど下ると、仙人鐘乳洞の入り口がある。洞口は高さ約5メートル、幅は3メートル。
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。