ハイテク「バイオ・センサー下着」を開発=米研究
【大紀元日本6月22日】着用した人の健康状態をモニターできるハイテク「バイオ・センサー下着」を米カリフォルニア大学の科学者らが開発したと11日付け米ネット「ニュウスオキシー」(NewsOXY.com)が報道した。このハイテク下着は、戦場で負傷した兵士の容体を遠方からチェックするために開発された。
下着を開発したチームの一人である王教授(Joseph Wang)によると、この下着はベルト部分にハイテク・バイオセンサーが装着されており、着用者の動悸・血圧・血中アルコール濃度などの測定ができるという。同教授は、将来的に「(着用者の)脳卒中の兆候を見る心臓マーカーや糖尿など生物医学的なサインをキャッチできる」下着を開発し、遠方に住むお年寄りへの適用も視野に入れているという。
王教授は、同研究のためにアメリカ海軍から約1億4500万円(160万ドル)の研究資金を得ており、ハイテク下着は戦地で使用される可能性が高い。この下着は最終的に、傷ついた兵士などに直接、薬物治療をおこなう事も可能であるという。
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。