アイスランド火山の千倍 4、5年後に長白山が再び大噴火か 日本に影響大

【大紀元日本6月23日】韓国メディアは18日、中国と北朝鮮の国境に位置する長白山(朝鮮名・白頭山)が、2014年から2015年の間に噴火する可能性があると報じた。噴火すれば、日本を含めたアジア全体が影響を大きく受けるだろうと見られている。

釜山大学地球科学教育科の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授は、長白山が2014年から2015年の間に噴火する可能性があるとする中国火山学者らの説を伝え、その根拠を以下の3点にまとめた。

1.2002年以後、長白山で発生した地震件数は毎月240件に達し、今年2月に起きた地震後は毎月300回を上回る。

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