星が11個も多い、メイド・イン・チャイナの「星条旗」
【大紀元日本7月6日】赤と白の13本の横縞が並び、左上部に50個の星が配置された、アメリカ合衆国の国旗「星条旗」。しま模様は独立時にあった13の入植地を表しており、星は現在の50ヶ州を意味する。7月4日の独立記念日にこの星条旗を買った人は多いが、メイドイン・チャイナの星条旗を買った人はいま一度、星の数を数えなおしたほうがよさそうだ。
ダラス(Dallas)の住民、ティム・チルドレス(Tim Childress)さんは、独立記念日をお祝いするため、1ドルショップ「Dollar Tree(ドルの木)」で国旗を買った。見た目に違和感を感じていたが、ミスプリントのためだと思っていたという。しかしよく数えてみると、青い枠の星は61個あった。
旗には「Made in China」の表記があった。独立記念日という国の誕生日に、存在しない11の州を祝うことはできない。そう思ってティムさんはバージニア州の輸入者に電子メールを送り、中国の製造者にこの誤りを伝え、正すように要求した。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った