<今日は何の日?>7月14日 ゼラチンの日
【大紀元日本7月13日】7月14日はゼラチンの日。ゼリーやババロア、マシュマロなど仏菓子にゼラチンがよく使われることから、フランス革命と同じ日にと日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合が制定した。
牛や豚・魚などのコラーゲンから作られた、たんぱく質の一種であるゼラチンは、お菓子の他にも古代エジプト時代から接着剤として使われていた。現代ではカメラのフィルムや医薬品のカプセルの原料など多様な場面で使われている。
同組合は「ゼラチンの日」を記念して流行のスイーツ・マカロンをプレゼントするキャンペーンをおこなっている。
関連記事
スマホを見る時間を減らせば、子どもの心は守れるのでしょうか。オーストラリアの研究から、オンラインでの体験とメンタルヘルスの意外な関係が見えてきました
記憶力の変化は、何歳ごろから現れるのでしょうか。新たな脳画像研究では、50代と20代の記憶テストの成績に違いが見られました。中年期の脳で何が起きているのかを探ります
年齢とともに太りやすくなるのは、代謝が落ちるから? 実は、筋肉量や活動量、睡眠などの変化が関係しています。中年期の体重増加の理由と、無理なく続けられる対策を紹介します
辛い食べ物は、体にどんな影響を与えるのでしょうか。唐辛子や生姜、黒コショウに含まれる成分の働きと、中医学の考え方、安全に楽しむためのポイントを紹介します
突然、命を脅かすこともある心臓や血管の病気。繰り返す胸の痛みや圧迫感には、注意が必要です。大動脈解離の仕組みと、見逃してはいけない症状を解説します