【ぶらり散歩道】熊本篇--鍋ケ滝--
【大紀元日本7月14日】梅雨明けまであと少し。じめじめとした天気が続きますが、後は夏本番が待っています。今日は、熊本から涼を感じさせる滝をご紹介しましょう。
熊本県と大分県の県境にある小国町(おぐにまち)という所に、落差9m、幅20mの鍋ヶ滝(なべがたき)があります。この滝の特色は、滝の裏側を歩いて対岸まで通り抜けられること。滝の裏側から間近に瀑布を眺めれば、その迫力と涼しさに下界の暑さを忘れてしまいます。数年前、爽健美茶のTVコマーシャルのロケ地に使われて有名になりました。
鍋ヶ滝がある小国町は面積約139平方キロメートル、人口8千人強のゆったりとした村。「日本細菌学の父」と言われた北里柴三郎博士の出身地でもあります。自然と温泉に恵まれた美しい緑の郷が、都会の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。