あの歌が頭から離れない・・どうして?
【大紀元日本7月29日】テレビでふと耳にしたメロディーが頭から離れない・・・そんな経験はないだろうか?英語で「イヤー・ワーム」(ear worms=耳の虫)と呼ばれるこの現象、時に数分から数日間にわたって続く人もいるとか。
試験など集中したい時にイヤー・ワームに襲われると煩わしい限りだが、米モントリオール大学のシルビー・ヘバート(Silvie Hébert)教授は、「この現象は憂うつな気分を防ぎ、気分転換のために起こる」と話す。
同教授によると、これまでのイヤー・ワームに関する研究は、歌を心でイメージした被験者に対して行われた。しかし、イヤー・ワームは無意識に起こる現象であり、脳内で起こる神経学的なプロセスは、以前の研究と異なっているはずだと主張する。
関連記事
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します
同じ低炭水化物ダイエットでもLDL値の跳ね上がり方に違いが出る遺伝的要因や、飽和脂肪の摂り方との関係を最新研究から解説。単一の指標に振り回されず、オリーブオイルやナッツを活用した個別化アプローチの重要性に迫ります
「スマホが欲しい!」とねだった娘に、親が贈ったのは固定電話