大盛況、日本の「クール」な文化 ニューヨーク下町「ジャパン・タウン」祭り

【大紀元日本8月11日】ニューヨークの下町で、毎年夏から秋にかけて3回にわたり行なわれるストリート・フェスティバルが、地元ニューヨーカーの注目を集めている。1回目の「ジャパン・タウン」は7月17日にイースト・ビレッジで開催。日本の「クール」な(カッコイイ)文化を知ってもらうため、日本の商品、日本食の屋台、骨董品屋、伝統芸能のパフォーマンスなどがあり、大勢の人出でにぎわった。

タウン情報誌によると、昨年初めて開催された2009年の「ジャパン・タウン」には1万点以上の出品があり、3日間で約20万人が訪れ大盛況だったという。

今回は、猛暑に見舞われながら午前11時から午後6時まで開店。ストリート全体に日本食独特の香ばしい匂いが立ち込めていた。屋台で使うグリルの火力でさらに温度が2~3度上がった熱気の中、多くの人々が伝統的な日本文化や日本の食べ物を楽しんでいた。

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