<今日は何の日?>8月18日 東京市がアメリカへ桜を寄贈すると発表
【大紀元日本8月18日】米ニューヨーク州・ブルックリンにあるポトマック公園の3000本の桜は、1912年、当時の米タフト大統領夫人、ヘレン・タフトさんの要望で、当時の尾崎行雄東京市長が寄贈したものだ。毎年数万人が訪れる4月の「桜祭り」は、今ではニューヨーク市の春の有名観光イベントとなっている。
桜は、当初、1909年に船で送られたが、運送中にカビと腐食が発生したため、2000本すべてが焼却されてしまった。再度、1912年に、兵庫県東野村で丁寧に育てられた約6000本の桜の苗木が横浜港を出発した。そのうち半数はワシントンのポトマック河畔植樹用に、残りはニューヨークハドソン河開発300年記念式におくられた。
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます