赤ちゃんが生き返った! 偉大な母の愛=オーストラリア
【大紀元日本9月1日】医者に死を言い渡された早産の赤ちゃんが、母親の愛により命が救われた。豪ニュース番組トゥデイ・トゥナイト(Today Tonight)が感動の物語を伝えた。
番組で紹介された母親はオーストラリアのケイト・オグ(Kate Ogg)さん。今年3月、わずか妊娠27週目で男女の双子の赤ちゃんを産んだ。姉のエミリーちゃんは健康だったが、弟のジェイミーくんは生まれた時、息が止まった状態だった。20分の救急処置が行われた後、病院側はジェイミーくんが亡くなったことを夫妻に告げた。
息子の死に衝撃を受けたケイトさんは、母親の本能でとっさに赤ちゃんを包んでいた毛布をはずし、自分の胸に赤ちゃんを抱いた。夫婦二人は、彼の名前、姉がいること、また彼とどんな人生をすごしたかったかなどをジェイミーくんに語り始めた。
関連記事
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します