【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 葉祥明 阿蘇高原絵本美術館
【大紀元日本9月2日】ブルー・ビー(青い蜂)に逢いたくて、阿蘇長陽村にある「葉祥明(ようしょうめい) 阿蘇高原絵本美術館」へ行ってきました。葉祥明さんは、熊本県出身の日本を代表する絵本作家。この美術館は葉さんの絵のほかに、広々とした散歩コースが有名で、庭では大変めずらしい青いしま模様のブルー・ビーに出会うことができます。
大自然を楽しみながら車を運転していると、阿蘇山麓にある美しい丘に到着。そこに、葉祥明さんの美術館があります。絵の世界からそのまま飛び出したような、広大な風景。ゆったりとした時間。そこにたたずむだけで、今まで忘れていた大切なものを思い出します。
この日は、ブルー・ビーに出会うことができ、何だか幸せな気持ちになりました。
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。