流行語で読み取る激変の中国(56)

【大紀元日本10月20日】やっていることは同じなのに、身分によってその表現が全く違うのが中国。この不思議な現象を作りだし、率先して行っているのが公務員たちである。今回は、公務員たちから始まった流行語「同と不同」を取り上げてみた。

同与不同    同と不同

同様是幹活,  同じ労働なのに、

領導叫帯頭,  指導者なら先頭に立つと言い、

富人叫創業,  財閥なら創業と言い、

百姓叫打工。  庶民ならアルバイトと言う。

同様是出国,  同じ出国なのに、

領導叫考察,  指導者なら考察と言い、

富人叫旅遊,  財閥なら旅行と言い、

百姓叫偸渡。  庶民なら密入国と言う。

▶ 続きを読む
関連記事
身近に潜む「永遠の化学物質」が、老化を早める可能性も。最新研究が示す意外なリスクと、日常でできる対策をわかりやすく解説します。
AIは医療知識を持つ一方で、曖昧な症状相談では誤った判断を示すことがあります。専門家は、AI医療相談の限界と、医師の判断が必要な理由を指摘しています。
電気自動車は燃料代が安い一方で、車両価格や減価償却が気になるところです。テスラとトヨタの車種を例に、10年間乗った場合の総コストを比較すると、意外な差も見えてきます。
白髪や抜け毛は、頭皮だけでなく体全体の状態を映すサインかもしれません。中医学の視点から、毎日1分の頭皮ケアと髪を養う食習慣を紹介します。
がんは偶然ではなく「積み重ね」で起きる——その仕組みと、日常習慣でリスクを抑えるための具体的なヒントをわかりやすく解説します。