<写真でみる中国>圧巻!生活感あふれるレトロなマンモス・アパート
【大紀元日本10月23日】トントンと野菜を切る音にジャラジャラと麻雀牌を混ぜる音、子供の騒ぐ声に親の怒り散らす声、肉野菜炒めのいい香りに自家製干し魚の生臭い匂い、風になびく洗濯物に日溜まりでまどろむ猫‥‥写真から漂ってくる庶民の無秩序で悠然とした生活が、喧噪な現代化の街、上海にあった。
隆昌路362号。隆昌公寓と呼ばれるこのアパートは1920~30年代に建てられたそうだ。もともとは租界地の警察署(巡捕房)で、1949年以降は公安局の家族宿舎として使われていた。そして現在、250世帯が肩を寄せ合って生活するこのマンモス・アパートの住民のほとんどは、地元上海の一般市民だという。
04年には、隆昌公寓は「移転させない文化遺産」と指定された。そんな指定はどこ吹く風。住民にとっては相も変わらぬ「我が家」のようだ。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる