1億8千万年前の恐竜の化石を発見 新種の可能性大=中国

【大紀元日本10月31日】中国雲南省・禄豊(ルーフォン)県で開催中の世界恐竜谷展覧会場では、6日に同県梨園村の裏山で発掘されたばかりの小型肉食類恐竜の化石が展示されている。展示会の責任者で恐竜研究専門家の王涛(ワン・タォ)氏は、同県で発見された恐竜の化石の尻尾の一部が岩石層からはみ出ているが、小型肉食類恐竜の化石の中では、もっとも保存状態の良いものだという。

ダチョウに似た外形

生活新報ネットによると、王涛氏と同僚らは数十年間の間に50体以上の恐竜化石を採掘したが、今回の恐竜の化石は今までのものと異なっており、特に興奮を覚えたという。また、この化石は少し前に同県で発掘された肉食類恐竜ディロフォサウルス・シネンシスの特徴と非常に似ているが、同じものではなく、新種の可能性もあるとみている。

▶ 続きを読む
関連記事
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。