【ぶらり散歩道】ー大分篇ー 白水湿性花園

【大紀元日本11月4日】九重連山の東側に黒岳(標高1586メートル)という山があります。

この黒岳の麓には天然の炭酸水が湧き出ており、白水鉱泉(しらみずこうせん)として有名な水汲み場があります。この水は、砂糖を混ぜるとサイダーになるといわれるほど炭酸の強いミネラルウォーター。この炭酸水を求めて、大分県はもとより近隣の福岡県や熊本県などからも多くの人がやってきます。

ぶらりと訪れた白水湿性花園は、この白水鉱泉の水汲み場に隣接しています。黒岳を望みつつ湿性花園の緑の中を歩くと、自然と自分が一体になった感覚になります。花園の中には清流が流れており、季節の花を楽しむのも一興です。山の麓とはいえ道はよく整備されており、散策には普段はいている靴で充分です。

▶ 続きを読む
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます