【新紀元】 植物にも感情がある (三)

【大紀元日本11月7日】クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏と彼の同僚はさらに、植物の種類や嘘発見器の種類を変え、全国各地にある研究機関をまわり、同様の実験を行った。実験の対象はレタスやタマネギ、ミカン、バナナなど25種類以上の植物で、その結果は類似していた。

 植物が持つ驚くほどのテレパシー能力

バクスター氏はある植物の前で、生きたエビを沸騰している湯の中に入れると、どんな反応をするかという実験を行った。すると、植物は即座に極度の反応を示した。実験は何回も繰り返されたが、毎回同様の反応だった。

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