600日をかけ、万里の長城を完歩=夢を叶えたローケンさん
【大紀元日本12月8日】ノルウェー人のロバート・ローケン(Robert Loken)さんは600日かけて、甘粛省の嘉峪関から遼寧省の丹東市までを歩き通した。彼はマイナス22℃の厳寒と40℃の酷暑に耐え、数年来の宿願を果たした。
中国を好きになり、 万里の長城を完歩するのが夢だった
ローケンさん(42)はすでに9歳のころから、万里の長城を歩き通すことが夢だったという。1998年、ローケンさんは兄と一緒に2ヶ月かけて長城の一部を歩いた。彼は中国人の友達を得、彼らと熱く語り合った。その時の経験が深く印象に残った彼は、中国の持つ美しい自然と深遠な歴史に魅了されていった。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。