【ショート・エッセイ】 空を見よう 星を仰ごう
【大紀元日本12月26日】大宇宙のなかに、地球という砂粒のように小さい星が浮かんでおり、その粒の表面の小さな島に私たちは乗っている。
7年の歳月をかけて60億キロの長旅を終え、大気圏突入で燃え尽きた宇宙探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルには、小惑星イトカワの岩石物質が入っていた。宇宙が物質的な実在体であることの証明に、また一歩近づいたことになるらしい。
しかし一方、このような可視的な部分だけに頼る人間の認識が、果たしてどれほどの程度なのか、実のところ分からないのである。いや、分かるとすれば、人間の認識の及ぶ範囲などたかが知れているということかも知れない。
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します