【生活に活きる植物】25・水仙(スイセン)
【大紀元日本1月7日】スイセンは地中海沿岸が原産で、中国を経由して8世紀ごろ日本に入ったヒガンバナ科の多年草です。日本全土、特に暖地では野生化しています。ニホンズイセン、ラッパズイセンなど観賞用として多くの品種が栽培されています。年末から4月ごろまで大形から小形、一重から八重、また白や黄色など色や形の異なる可憐な花が咲き続きます。芳香があり、白い花を咲かせる日本水仙は生け花や寄せ植えに利用して、お正月を優雅に飾ります。しかし、有毒で扱いは慎重にする必要があります。中毒症状は嘔吐と接触性皮膚炎です。
【学名】Narcissus tazetta
【別名】雪中花(せっちゅうか)
関連記事
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します
膝や太ももの痛みは、股関節の不調が原因かもしれません。見逃したくない5つのサインと、自宅でできる運動やケア方法を紹介します
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
心臓病を防ぐには、胸の違和感や脚の腫れなどのサインに注意を。中医学の視点で、血流を支える養生を紹介します
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう