旧正月連休が「婚活ウィーク」に 「仕事よりも疲れる」

【大紀元日本2月12日】結婚適齢期になっても結婚しない我が子に焦り出す親の気持ちはどこの国も同じ。早く結婚してほしい、孫も抱きたい。故郷に残る親は、ヤキモキしてはいても、遠く離れて暮らす我が子にクドクド言うのもためらわれる。そこに旧正月がやってきたのだ。この長期休暇を利用して我が子にいい相手を見つけてもらいたいと、親たちは大わらわ。

一方、旧正月の貴重な長期休暇を利用して親元に帰り、両親や親戚と一緒にのんびり過ごしたい若者にとっては、たびたび聞かれる「付き合っている人はいないの」という質問に戸惑う。親が勝手に手配したお見合いに振り回され、ハシゴ婚活に付き合わされる。3日に5人、5日に7人と、就活並みに婚活を繰り広げ、せっかくの連休も「仕事よりも疲れる」と、気が滅入ってしまう人も多いようだ。

上海で仕事をしている陳娜さんもその1人。そろそろ30歳になる彼女は、ネットで「旧正月お見合い記」を公開。連休3日間で5回のお見合いを用意され、「ハシゴ見合いが私の旧正月を『婚活作業日』に変えた」とつづった。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。