心の持ちようで病気を克服

【大紀元日本4月1日】健康な体は何ものにも代え難いもの。病気を予防し、治療するためには西洋医学の逆症療法(アロパシー)、東洋医学の漢方、気功など様々な方法があります。

西洋には200年以上の歴史があるホメオパシー療法もありますが、現在、病院で行われている主な治療は注射、薬、外科手術、放射線治療などの逆症療法です。これは西洋医学の手法で、高熱が出たら解熱剤、炎症には抗生物質、腫瘍には外科手術という具合に、患者の患部に直接働きかけます。

一方、中国には西洋医学と違ったアプローチをとる漢方があります。それは人体に間接的に、優しく作用するトータルな治療法で、経絡、陰と陽、五行思想などの伝統的な理論からきています。東洋医学では、人体をひとつの整ったシステムと見ているのです。

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