【特別報道】韓国政府の恥 中共に屈服し法輪功学習者を強制送還
【大紀元日本9月19日】このほど、韓国法務部ソウル出入国管理事務所の職員らが、法輪功学習者の金さんの家に突入し、彼を連行し、そしてその夜直ちに外国人留置センター(強制送還される直前の居場所)へ移送した。現在、この法輪功学習者はいつでも中国に強制送還される危険に直面している。難民申請が却下された中国人法輪功学習者に対して、 韓国政府は最近2年間で10人もの中国籍法輪功学習者を強制送還したが、今回の行動はそれらに続く新たな悪質行為である。
中国大陸の法輪功学習者が中国共産党当局により残酷な迫害を受けているにもかかわらず、韓国法務部の所為は、井戸に落ちた人に石を投げ入れるも同然で、悪人を助け悪事を働いており、必ず世人に軽蔑されることであろう。ここに私たちは強い譴責を表す。同時に、韓国法務部の所為は、韓国の関連法律及び韓国政府の締結した国際公約に厳しく背いており、韓国政府のイメージをひどく傷つけ、韓国の民衆にも恥をかかせている。もし是正しなければ、韓国の未来に深刻な影響をもたらすであろう。
周知のように、1999年7月20点xun_ネ来、中国大陸では法輪功学習者への残酷な迫害が起こっており、数十万ないし百万の人々が当局に捕まえられ、拘禁され、電気椅子や地下牢、水牢、薬物注入、性的虐待などの拷問にかけられてきた。民間のルートを通じて確認されただけでも、3400名あまりの法輪功学習者が迫害で死に至っているが、これは氷山の一角にすぎない。
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