【生活に活きる植物】 44・紫蘇(シソ)

【大紀元日本10月7日】シソは中国原産で、縄文時代にはすでに日本に自生していたシソ科の一年草。薬用、香味用食品として各地で栽培されてきました。茎は四角で、秋に紫色または白色の小花が穂状に咲きます。紫色の葉がアカジソで、7月ごろ採取した葉を半日ほど日干しし、その後陰干ししたものを紫蘇葉(しそよう)、10月ごろ採取した種子を陰干ししたものを紫蘇子(しそし)、茎だけ天日干ししたものを紫蘇梗(しそこう)といいます。葉が緑色のアオジソ(大葉)は主に食用にします。どちらにも植物全体に高い香りがあり、精油は出穂期までが多く含まれています。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。