【生活に活きる植物】 44・紫蘇(シソ)
【大紀元日本10月7日】シソは中国原産で、縄文時代にはすでに日本に自生していたシソ科の一年草。薬用、香味用食品として各地で栽培されてきました。茎は四角で、秋に紫色または白色の小花が穂状に咲きます。紫色の葉がアカジソで、7月ごろ採取した葉を半日ほど日干しし、その後陰干ししたものを紫蘇葉(しそよう)、10月ごろ採取した種子を陰干ししたものを紫蘇子(しそし)、茎だけ天日干ししたものを紫蘇梗(しそこう)といいます。葉が緑色のアオジソ(大葉)は主に食用にします。どちらにも植物全体に高い香りがあり、精油は出穂期までが多く含まれています。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。