<赤龍解体記>(37)女児ひき逃げ事件 中国人憤怒

【大紀元日本10月24日】10月21日朝、大きな関心を集めていた、中国広東省佛山市で起きた女児ひき逃げ事件の被害者・悦悦ちゃんは、わずか2歳で人世を離れた。

そもそも道徳崩壊と言われる冷酷な中国社会が、この事件により再び世界から注目され、中国における道徳破壊が再度人々の議論の議題となった。中国の国民たちも憤りながら、中国はなぜ昔の「礼儀の国」から今日のような動物に及ばない冷酷な社会に堕落したのか、と深く反省している。

以下は、本事件に関するネットの書き込みである。これらを通じて、マルクス主義による党文化が中国の道徳を破壊した究極の原因だったという結論を中国人が得たことが分かった。

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