<写真でみる中国>「弟を寝かせないと」 赤ちゃん抱いて通学する小学2年生

【大紀元日本11月4日】小学2年生の少女が授業中に弟の面倒をみるという一連の写真が最近、中国のインターネットで話題を呼んでいる。

写真にうつる女の子は湖南省西部にある鳳凰県山江鎮の好友小学校に通う2年生。撮影した盧七星さんによると、彼女の両親は出稼ぎに出かけており、一緒に住む祖父母は農作業をしているため、彼女が弟の面倒を見るしかない。

まだ赤ちゃんの弟は栄養不足で頭が大きい。授業中に時々ぐずりだし、少女はそのつど慌ててあやすという。

▶ 続きを読む
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える