【東北再興】消えない傷跡(1)仮住まいの生活 

【大紀元日本12月12日】東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災から9ヶ月が経つ。大紀元英語版の米国支局記者シンディ・ドルーキエが10月中旬、甚大な津波の被害を受けた宮城県にて現地取材を行った。11月17日付(ウェブ版)に掲載されたものを、大紀元日本では今週の月曜から土曜にかけて連続6回にて掲載する。

東北新幹線で仙台で降りた。一見したところ、8カ月前の日本史上最強のマグニチュード9.0の大地震の傷跡は見当たらない。震源地に近い都市であったにも関わらず、駅前の被害は大事に至らず、急速な復興を遂げているようだった。

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