【東北再興】消えない傷跡(1)仮住まいの生活 

【大紀元日本12月12日】東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災から9ヶ月が経つ。大紀元英語版の米国支局記者シンディ・ドルーキエが10月中旬、甚大な津波の被害を受けた宮城県にて現地取材を行った。11月17日付(ウェブ版)に掲載されたものを、大紀元日本では今週の月曜から土曜にかけて連続6回にて掲載する。

東北新幹線で仙台で降りた。一見したところ、8カ月前の日本史上最強のマグニチュード9.0の大地震の傷跡は見当たらない。震源地に近い都市であったにも関わらず、駅前の被害は大事に至らず、急速な復興を遂げているようだった。

▶ 続きを読む
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。