【東北再興】消えない傷跡(3)わすれないためにセンター
【大紀元日本12月14日】被害者と通常の生活を送っている日本人との格差を埋めようとする試みとして、仙台市には「3がつ11にちを わすれないためにセンター」(略称・わすれン!)が設置された。仙台市教育委員会が管轄する複合文化施設「せんだいメディアテーク」の2階に開設されたもので、センターの目的は、市民、専門家、スタッフが恊働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくことにある。
収録された映像、写真、音声テキストなどは、「震災復興アーカイブ」として記録保存される。センターには「スタジオ」と「放送局」があり、震災体験を語り直し、支援を考えるUstream 「わすれンTV311」も放送中。メディアを通した支援活動の応援、震災の記憶の蓄積を広く呼びかけている。放送内容はこちら。http://recorder311.smt.jp/
センター学芸員の清水チナツさんは、当初は、ほとんどがボランティアによるインタビューだったが、被災者も関わるようになり、自分たちの体験を自ら記録するようになったと、いきさつを説明してくれた。
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。