鳥インフルエンザ感染の男性が死亡=広東省深セン

【大紀元日本1月3日】広東省深セン市で12月31日、鳥インフルエンザと見られる症状で入院していた39歳の男性が死亡した。国内メディア各社が伝えた。

この男性はバスの運転手で、先月21日に発熱し、市販の薬を服用したのち、病院で診察を受けた。しかし回復が見られないため、25日、男性は深セン市宝安にある病院に入院した。翌日「重症の肺炎」と診断された。31日に病状が悪化し、午後1時33分に死亡した。

広東省疾病予防センターは30日、男性の入院後の検査で、毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。男性は発病するまでの1カ月間、家禽との接触はなく、深セン市からも出ていなかったため、感染ルートの特定はできていない。

▶ 続きを読む
関連記事
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
先週末、イランによる一連の強硬な発言により、中東情勢は再び一触即発の高度な駆け引きの局面に陥った。外部では、テヘラン内部が深刻な分裂状態にあり、統治機構が二分化する混乱に陥りつつあることが明らかになっている。
大統領は、イランが4月18日にフランスの船舶およびイギリスの貨物船に向けて発砲し、停戦合意に違反したと述べた