【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王・薄 争いで暴露された驚きの黒幕 2

【大紀元日本4月2日】王立軍と薄煕来は、法輪功を迫害した江沢民の腹心だった。彼らは目先の利益のために、「生きた人を殺し、臓器を摘出し、臓器移植で大金を儲けた」。このような行いは、まだ人間の行為と言えるのだろうか? この蛮行と向き合って沈黙を維持するならば、その人はどのような人なのだろうか?

習近平中国国家副主席が米国を初めて訪問した2月14日から4日間、習氏が訪問する先々に、法輪功学習者らによる平和的な抗議風景が見られた。冷たい風の中、大型の垂れ幕を持って黙々と抗議活動を行う法輪功学習者らと、目線を下に落とした習氏は対照をなしていた。習氏はホワイトハウスの国賓待遇を受けたが、訪米期間中に発生した前重慶副市長・王立軍亡命未遂事件に対して、米国政府は特別な形で対応を見せた。重慶市の1匹の蝶の羽ばたきが、大西洋の向かい側に大きな波紋を投げかけた。

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