<赤龍解体記>(60)「臓器狩り」ネット検索解禁、中共権力闘争白熱化 BBC報道
【大紀元日本4月9日】薄煕来が解任されて以降、彼に関するさまざまなスキャンダルが次々と暴露されてきた。それに伴って、中国ネット上において情報封鎖と情報解禁の相反する現象が繰り返される。たとえば、これまで検索情報の中で封鎖された最高レベルの『転法輪』「神韻芸術団」「臓器狩り」など法輪功の真相を伝える情報が、中国の最大検索サイト「百度」では一時的に解禁され、検索可能となった。
BBCの報道によると、4月6日付マイクロブログ「微博」では、千件ほどの「生きたままの臓器狩り」が検出できた。そのほとんどが法輪功学習者の臓器狩りへの告訴に関係する内容であった。この未曾有の事例は中共指導部における権力闘争がより激烈化してきたからだと思われる。
関連記事
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した