薄煕来氏、党役職停止 妻は英国人殺害容疑
【大紀元日本4月11日】先月、重慶市党委員会書記を解任された薄煕来氏(62)は、党中央政治局員と党中央委員の職を解任されたことが明らかになった。妻の谷開来氏は殺人容疑で司法機関に送致されたことも同日発表された。
新華社(ウェブ版)10日夜11時の報道によれば、共産党中央は、薄煕来氏が「厳重な規律違反」を起こした疑いがあるとして、党の規定に基づき、氏の中央政治局員と中央委員の職務を停止し、特別調査を行うことを決定した。
さらに、同じ時間のほかの報道では、薄氏の妻の谷開来氏は英国人実業家、ニール・ヘイウッド氏を殺害した容疑があるとして、現在司法機関に送致されている、と伝えた。
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]