<真善忍美術展作品鑑賞> 善の灯台
【大紀元日本4月17日】ニューヨークマンハッタン南端のバッテリーパーク。たいまつを高く掲げる自由の女神像が遠くに見える。厳冬、手すりには氷が張りつき、空には大きな雪片が舞う。海風が吹きすさび、どんよりとした雲が垂れ込める。鉛色の空と海と波、空気まで凍てついているかのようだ。
この灰色の天地に一人の男が立つ。頭には二重に帽子を被り、首には毛糸のマフラーを巻き、手には革の手袋をはめ、胸の前に大きなパネルを持つ。「中国の法輪功修煉者への迫害ストップに手を貸してください」の文字の下には、迫害の様子を示す生々しい絵が並ぶ。強風にパネルは折れ曲がっているが、この男性は女神像と同じく、微動だにしない。
正義の気で光を放つ
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。