中国版 受験生ブルース

【大紀元日本5月1日】中唐の詩人・孟郊(もうこう)の詩に「登科後」という一首がある。書き下し文で次に記す。

「昔日の齷齪(あくせく)誇るに足らず。今朝、放蕩(ほうとう)として思いは涯(はて)無し。春風、意を得て馬蹄(ばてい)疾(はや)し。一日にして看尽くす、長安の花」

登科後とは、めでたく試験に合格した後のこと。言葉を補足しながら詩意を解釈する。

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