周氏はまもなく「三振アウト」? 盲目弁護士脱出事件で=ロイター

【大紀元日本5月1日】中央政治局常務委員の周永康氏にとって、まさに泣きっ面にハチ。重慶市元公安局長王立軍による米総領事館亡命未遂事件、重慶市元トップ薄熙来の失脚に続き、盲目の人権活動家陳光誠氏が27日に自宅軟禁から脱出した。ロイター通信は30日、周氏は「三振アウト」の窮地に追い込まれたと指摘した。

陳氏は目が不自由でありながら厳重な警備をすり抜け、2年間続いた軟禁状態から脱出し、現在米政府の保護下にあると伝えられている。

薄氏の一連の疑惑に同氏がどう関与したのか、関心が高まる中、この脱出劇で陳氏への迫害を主導してきた政法(公安、司法)委トップの周氏は再び注目されることになる。

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