法輪大法20周年 米国ニューヨークで交流会開催 石原都知事も祝辞

【大紀元日本5月15日】20年前の1992年5月13日。今や世界中に伝播した中国伝統気功法・法輪功はこの日、中国東北地方の長春で静かに伝え出された。中共による迫害が続く中、法輪功は今年、伝授20周年という節目を迎えた。この日は「法輪大法デー」と定められ、毎年、米国ニューヨークで「法輪大法修煉体験交流会」が開催される。創始者の李洪志氏も出席し、法を講じた。またこれに合わせて、カナダのハーパー首相、日本の石原慎太郎東京都知事から祝辞が届けられた。

「すべての生命は選択に迫られている」

▶ 続きを読む
関連記事
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。
先週末、イランの複数の大学で新たな抗議の波が発生した。デモ参加者は「イランを取り戻す」などのスローガンを掲げ、イランのイスラム独裁体制に反対している。
2月23日、パナマ大統領は、香港のCKハチソン・ホールディングス(長江和記)傘下企業が運営していた港湾2か所について、暫定的に政府が暫定管理するよう命じた
16歳で一度競技を離れながらも、再び世界の頂点に立ったアリサ・リュウ選手。ミラノ五輪の金メダルの陰で、父の劉俊氏が語ったのは、親としての葛藤と、娘が取り戻した「スケートの喜び」だった
中共の国有軍需貿易大手中国電子進出口有限公司(CEIEC)がベラルーシの大規模弾薬生産ラインの建設を支援していると指摘された