【漢詩の楽しみ】過香積寺(香積寺を過う)

【大紀元日本7月2日】

不知香積寺

数里入雲峰

古木無人径

深山何処鐘

泉声咽危石

日色冷青松

薄暮空潭曲

安禅制毒龍

 知らず香積寺(こうしゃくじ)。数里、雲峰に入る。古木、人径(じんけい)無く、深山、何処(いずこ)の鐘ぞ。泉声(せんせい)、危石(きせき)に咽(むせ)び、日色(にっしょく)青松(せいしょう)に冷ややかなり。薄暮(はくぼ)空潭(くうたん)の曲(ほとり)。安禅(あんぜん)毒龍を制す。

▶ 続きを読む
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。