【ぶらり散歩道】ー岐阜県編ー ひんやり感いっぱいの飛騨大鍾乳洞

【大紀元日本8月30日】岐阜県高山市丹生川町にある飛騨大鍾乳洞は標高900mに位置し、洞内は真夏でも平均気温12度。残暑が続く中、ひとときの涼を楽しみに飛騨大鍾乳洞へ行ってきました。

中部縦貫自動車道高山ICから車で約20分、飛騨大鍾乳洞に到着。暑い日だったので、すぐに洞内に入りました。中は薄暗く、入った瞬間はひんやりとして肌寒く感じます。水の流れる音が聞こえ、上からぽたぽたと水が滴り、赤や青のライトに照らされていました。

ここは2億5千万年前には海だったそうで、海の中のサンゴなどから石灰石ができ、何万年もかけて雨水に溶けこみ、堆積してつくられたという鍾乳洞には年月を感じました。

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