【ぶらり散歩道】ー岐阜県編ー ひんやり感いっぱいの飛騨大鍾乳洞

【大紀元日本8月30日】岐阜県高山市丹生川町にある飛騨大鍾乳洞は標高900mに位置し、洞内は真夏でも平均気温12度。残暑が続く中、ひとときの涼を楽しみに飛騨大鍾乳洞へ行ってきました。

中部縦貫自動車道高山ICから車で約20分、飛騨大鍾乳洞に到着。暑い日だったので、すぐに洞内に入りました。中は薄暗く、入った瞬間はひんやりとして肌寒く感じます。水の流れる音が聞こえ、上からぽたぽたと水が滴り、赤や青のライトに照らされていました。

ここは2億5千万年前には海だったそうで、海の中のサンゴなどから石灰石ができ、何万年もかけて雨水に溶けこみ、堆積してつくられたという鍾乳洞には年月を感じました。

▶ 続きを読む
関連記事
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。
中医学の五行説では、怒りや心配、不安などの感情は体内の気の流れと関わると考えられています。木・火・土・金・水の視点から、心身のバランスを整える知恵を紹介します。
手軽な食品を何気なく選ぶ習慣が、心臓や血管の健康に影響するかもしれません。超加工食品の摂取量と心疾患リスクの関係をひもときながら、忙しい日でも取り入れやすい食品選びの工夫を紹介します。
憎しみは、攻撃性や否定的判断に関わる脳の働きを強め、共感を弱める可能性があります。怒りが憎しみに変わる仕組みと、慈悲によって心を立て直す視点を紹介します。
トマトの害虫対策は、農薬だけに頼らず「植える組み合わせ」を工夫するのも一つの方法です。マリーゴールドやバジルの活用、実を元気に育てるための栄養管理まで、家庭菜園で役立つポイントを紹介します。