雛を盗まれたイヌワシ、度々盗人に復讐=黒竜江省
【大紀元日本8月30日】中国東北部の黒竜江省穆稜市でイヌワシの雛を盗んで死なせた2人の男性が、親鳥に度々襲われて大けがを負うという出来事が報じられた。
国内紙「黒龍江晨報」が伝えた。
2010年7月、呉さんと楊さんは村の近くでイヌワシの巣を発見した。呉さんは中の雛を持ち帰って飼育しようとしたが、4日後に死亡した。そしてなんと、2人は雛を唐揚げにして食べてしまった。
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