善の種をまこう
【大紀元日本9月6日】「何もいいことがない・・・」が口癖の皆さん。嘆く前に、やってみてはいかがですか?善の種をまくということを。それでこそ、果報が訪れるのです。
中国の明の時代、山東省青州に趙僖(ちょう・き)という誠実な人物がいた。私欲を持たず、正義を行う勇気があり、決して見返りを求めなかった。彼が地方の役人だったとき、知り合いの男が濡れ衣を着せられ投獄された。趙僖はその冤罪を晴らすために奔走し、男は無事に解放された。
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