尖閣諸島に到着した中国当局船、実は合成写真
【大紀元日本9月14日】14日午前6時、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近の領海内に、中国の公船6隻が航海しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。しかし、中国国内メディアは12日にも別の公船が尖閣諸島に到着したと報じ、しかも「証拠写真」まで掲載した。
日本政府が11日に尖閣諸島の国有化を発表したのを受け、中国政府は対抗措置として、公船「海監46」と「海監49」を尖閣諸島付近に派遣し、同日に周辺海域に到着、巡視活動を開始したと発表した。今回の巡視行動は「主権維持行動」と位置づけされている。一方、海上保安庁は公船の侵入を把握していないとコメントした。双方の食い違った説明に中国の市民らは疑問を抱いた。
船はどこまで行ったのか。インターネット利用者らはその行方をたどることに躍起している。幸いなことに、無事見つかった。地方紙・楚天都市報は12日、尖閣諸島に到着した2隻の公船の写真を掲載した。しかし、写真はどうもおかしい。船は島の半分くらいある、異様に大きい。これはなんと合成写真のようだ。ある元記者だった利用者はミニブログで「写真を合成するとき、ソフトの使い方を身につけないと」と書き込んだ。
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告