聞過則喜 (欠点や間違いを指摘されて喜ぶ)
【大紀元日本10月9日】人から自分の欠点や間違いを指摘されて喜ぶ。なかなか出来ることではありません。でも、これが出来る人は、既に道の中にいます。つまり、人間として一歩一歩、向上しながら己を高めているのです。
孟子曰く、「子路(しろ、孔子の弟子のひとり)は、自分の欠点を人から指摘されると、常に喜んだ。禹(う、夏王朝の初代の君主)は他人の提言を耳にすると、おじぎをして感謝の思いを表した。大舜(古代中国の王)の突出していた所は、自分の意見に固執せず、常に喜んで他人の意見に耳を傾けたことである。これによって、彼は一人の農夫から天子にまで上り詰めたのだ」
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。