聞過則喜 (欠点や間違いを指摘されて喜ぶ)
【大紀元日本10月9日】人から自分の欠点や間違いを指摘されて喜ぶ。なかなか出来ることではありません。でも、これが出来る人は、既に道の中にいます。つまり、人間として一歩一歩、向上しながら己を高めているのです。
孟子曰く、「子路(しろ、孔子の弟子のひとり)は、自分の欠点を人から指摘されると、常に喜んだ。禹(う、夏王朝の初代の君主)は他人の提言を耳にすると、おじぎをして感謝の思いを表した。大舜(古代中国の王)の突出していた所は、自分の意見に固執せず、常に喜んで他人の意見に耳を傾けたことである。これによって、彼は一人の農夫から天子にまで上り詰めたのだ」
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。