【ぶらり散歩道】ー茨城篇ー日本唯一の夢結び大明神 大杉神社
【大紀元日本2月21日】土浦方面から国道125号を走ってきて、数軒の商店が道の両側に見えてきたなだらかな坂の頂に着くと、大杉神社の大鳥居と改装された色彩豊かな麒麟門が見えてきた。主祭神として倭大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたまのおおかみ)を祀っている大杉神社は、767年(神護景雲元)創建と言われ、「あんばさま」として県内外から多くの信仰を集めている。
社殿に施された彫刻は見事で、本殿腰組みの海獣背乗り仙人や天邪鬼足踏み仙人の彫刻や瑞垣の二十四孝の彫刻群は、名工島村圓鉄の作品である。拝殿向拝虹梁の丸彫りの竜を始めとする社殿各部の彫刻は、名工磯辺儀左衛門の作と伝えられている。麒麟門の彫刻も社殿に勝るとも劣らない彫刻と色彩は素晴らしく、何時まで見ていても飽きることがない。
社殿北側には、幹周り7.5m、樹高28mの三郎杉が、神苑(奥山)最奥には幹周り7.5m、樹高40mの次郎杉がご神木として聳え立っている。太郎杉は1878年(寛政10)に焼失している。境内には、大国神社、五十瀬神社、白山神社、四柱神社、そして天満宮などが祀られている。神楽殿もある。
関連記事
ドアノブやスマートフォン、リモコンなど、毎日何気なく触れる物ほど汚れがたまりやすいかもしれません。微生物の専門家が、見落とされがちな日用品と、清潔に保つための正しい掃除方法を紹介します。
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。