【神韻ブログ】剣術と舞踊の融合
剣の舞(神韻公式ページより)
【大紀元日本4月8日】モンゴルの「箸の踊り」のメロディを聞きながら、この文章を書いている。この楽曲はリハーサルの時の音楽で、これからの過密スケジュールをほのめかしている。1週間後、私はワシントンのケネディー・センター・オペラハウスの舞台を再び踏むが、それだけではない。9月にはニューヨークで行われる、新唐 人テレビ主催の国際中国古典舞踊大会に参加する予定だ。というわけで、毎日午前6時30分から深夜まで、私はハードな練習に明け暮れている。
朝の目覚めはつらい。一日の始まりが40分間のハードトレーニングから始まることを体が知っているからだ。しかしそれも、その後の2時間のダンスト レーニングがなければ、それほど苦しくはないだろう。そしてさらに、緊迫したリハーサルへと、一日のスケジュールは続いていく。ここ数日は、舞踊競技大会 の演目である剣の踊りの準備もしなければならない。剣を操るダンスなど、これまでしたことがなかったので、自分を傷つけないよう剣を振り回す練習をする必要がある。
中国伝統舞踊の復興を掲げる神韻芸術団を大紀元はサポートしています。
神韻について詳しい情報はこちら。 ja.shenyun.com
チケットコールセンター電話番号 0120-91-8487(10:00~19:00)
関連記事
関節の痛みやさまざまな不調によって、体を動かすことが難しい場合があります。そんなときに役立つのが、静止したまま行うこれらのエクササイズです。
突然こみ上げる胸やけや喉の不快感。温かい水や指圧など、身近な工夫で酸逆流を和らげられることがあります。
インスタグラムを長く使うほど、「自分の顔」を自分のものと認識しにくくなる?最新研究が示した意外な結果から、フィルターや「いいね」に囲まれる日々が自己認識や自信に与える影響、そして家族で考えたいSNSとの付き合い方に迫ります。
桃=夏の甘い果物、だけではありません。目や肌を支える栄養、皮ごと食べる意味、保存のコツまで見ていきます。
食事を抜くなら朝か夜か。同じ食事でも、食べる時間で血糖や代謝への影響が変わる可能性があります。鍵は「体内時計」にあります