【私の一枚】 ホーロー看板
【大紀元日本6月9日】古い町並みを歩いていると、懐かしいホーロー看板を見かけることがあります。漢字では「琺瑯看板(ほうろうかんばん)」と書き、金属板に塗料仕上げを行った物を指します。これにより耐久性が非常に高くなるそうで、現在でも当時の面影そのままに残っている物が少なくありません。1950年~1970年代には、主に広告媒体として使われていたので、当時を知る人には懐かしいものです。
この写真は福岡県の八女市で撮りました。こんなに多くのホーロー看板が綺麗な状態で揃っていたので、ちょっぴり驚きました。
関連記事
身近な鳥のさえずりを1分聞くだけで、気分が高まり、ストレスが和らぐ可能性があります。自然音の癒やしに注目です。
心臓外科医は、超加工食品や加糖飲料、加工肉、アルコールなどをできるだけ控えるべき食品として挙げています。何を減らし、何を増やすかを見直すことが、健康寿命を守る第一歩になります。
自閉症の子どもに、特定の栄養素が役立つ可能性とは?最新研究から見えてきた理由と、有望とされる成分や取り入れ方をわかりやすく解説します。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。