映画「フリーチャイナ」主題歌 ハリウッド音楽大賞2部門でノミネート

【大紀元日本10月26日】新唐人テレビとWorld2B Productions共同制作し、複数の国際映画祭最高賞を受賞したドキュメンタリー映画 「フリーチャイナ/信じる勇気」、その主題歌「Free China:the courage to believe」が、米国の名誉ある音楽祭「ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワーズ(HMMA)」で、映像部門の独立映画最優秀ソングと音楽部門の最優秀女性歌手の2部門にノミネートされた。

ドキュメンタリー映画「フリーチャイナ」は、2人の法輪功修煉者の半生に焦点を当てる。文化大革命が与えた衝撃や、法輪功を学んだことで受けた心身への弾圧、家族への圧力を告白する。難関を乗り越えて2人は中国を脱出し、中国で起きる迫害状況を世界へ伝える。

これまでに米国国会、欧州議会、カナダ議会、スウェーデン議会、東京都議会などを含む世界各地で400回以上の試写会を行ってきた。ロサンゼルス独立映画祭やデンバー思想自由国際映画祭の最高賞など、米国はじめ多くの映画祭で賞を受賞した。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ