映画「フリーチャイナ」主題歌 ハリウッド音楽大賞2部門でノミネート

【大紀元日本10月26日】新唐人テレビとWorld2B Productions共同制作し、複数の国際映画祭最高賞を受賞したドキュメンタリー映画 「フリーチャイナ/信じる勇気」、その主題歌「Free China:the courage to believe」が、米国の名誉ある音楽祭「ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワーズ(HMMA)」で、映像部門の独立映画最優秀ソングと音楽部門の最優秀女性歌手の2部門にノミネートされた。

ドキュメンタリー映画「フリーチャイナ」は、2人の法輪功修煉者の半生に焦点を当てる。文化大革命が与えた衝撃や、法輪功を学んだことで受けた心身への弾圧、家族への圧力を告白する。難関を乗り越えて2人は中国を脱出し、中国で起きる迫害状況を世界へ伝える。

これまでに米国国会、欧州議会、カナダ議会、スウェーデン議会、東京都議会などを含む世界各地で400回以上の試写会を行ってきた。ロサンゼルス独立映画祭やデンバー思想自由国際映画祭の最高賞など、米国はじめ多くの映画祭で賞を受賞した。

▶ 続きを読む
関連記事
Xは、中共との関連が疑われる約20万の偽アカウントからなるネットワークを発見した。AIデータセンターや電気料金をめぐる米国の議論への介入が疑われる一方、米国内でもデータセンター建設への反対が広がっている
トランプ米大統領が、イランと取引する中国の銀行への制裁を示唆した。ベッセント財務長官も、制裁逃れを支援する金融機関をドル金融システムから排除する可能性を警告。9月の米中首脳会談への影響にも注目が集まる
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足
ChatGPTなどAIチャットボットとの私的な会話が、民事・刑事裁判の証拠として使われるケースが米国で増えている。AIに打ち明けた秘密はどこまで守られるのか。OpenAIへの政府の情報開示請求やプライバシー上のリスクを追う