【神韻日本公演】著名雑誌編集委員「中国史ちりばめた演目が面白い」
「中国の歴史がちりばめられていて面白い」と語った榎本正義さんと夫人(大紀元)
【大紀元日本1月30日】神韻日本公演の初日、新国立劇場は興奮と熱気にあふれた。
この日、著名な経済誌の編集委員を務める榎本正義さんが夫人とともに神韻鑑賞に訪れた。前半の演目が終わったところで、榎本さんに感想を聞いた。
「今まで見たことがなかったので、驚いています。前半の演目のなかでは、最後にやったモンゴルの舞いが特に印象に残っています。それに、中国の歴史がちりばめられていて、とても面白かったですね。西洋的ではない、東洋的な魅力を感じます」
隣の席の夫人にも感想を聞くと、「舞踊がとても良かったです。身体が柔らかいですね」という答えが返ってきた。最後に、後半の演目を楽しみにしています、と榎本夫妻は語った。
(牧)
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します