【神韻日本公演】元プログラム技術者「新聞で知り、絶対見ようと思った」

「来年も絶対来ます」と語った元プログラム技術者の鈴木明彦さん(大紀元)

【大紀元日本2月1日】30日の夕刻、神韻東京公演の二回目が終了し、興奮冷めやらぬ様子の観客が、客席からロビーにどっと流れてきた。その中の一人、鈴木明彦さんに感想を聞いた。

鈴木さんは、コンピューター関係のプログラムを扱う元技術者。もともと西洋のオペラやバレエを鑑賞するのが好きで、中国伝統文化の神韻は今回が初めてだったが、新聞広告でこの公演を知った途端、「絶対見に行こう」と思ったという。

「期待した通り、とても良かったです。現代の法輪功のことにも触れていましたが、これは本当にすばらしいと思いました。それから、天人の舞を具現したような舞踊、天上の人々が降りてきたようなシーンもありましたね」

特に、神韻の舞踊について鈴木さんは、「完璧です。普通のレベルではない」と声を強めて語った。

「この公演は毎年来ますか」と逆に質問されたので、記者が来ますと答えると、鈴木さんは「じゃあ、来年も絶対見に来ますよ」と述べた。

(牧)
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。