金融リスクの抑制 IMFが中国に督促=AP通信
【大紀元日本6月6日】国際通貨基金(IMF)は5日、優先事項として金融リスクを抑制するようにと中国に促した。AP通信が報じた。
国際通貨基金(IMF)の筆頭副専務理事デビッド•リプトン氏は現在、IMFによる中国経済の年次審査で北京に滞在している。リプトン氏は記者会見で「リスクがすでに抑制を優先させるべき程度まで増加してきた」と述べた。
リプトン副専務理事は5日に北京で開かれた講演で、「北京はまだ経済成長の急激な減速を防ぐ余裕があるが、リスクが上昇しているため、規制当局がより多くの取り組みを行う必要がある」との見方を示した。
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