周永康の元部下2人、新たに失脚 

【大紀元日本7月17日】江沢民派の重鎮周永康の側近がまたもや失脚した。遼寧省瀋陽市検察院の検察長・張東陽(50)が15日、党籍剥奪と公職解任の処分を受け、司法機関送致となった。その前日には、遼寧省大連市中級法院の院長・李威に関して、「厳重な規律違反があった」として取り調べを受けていると発表されたばかり。2人とも法輪功弾圧を実行する中心的人物とされているため、法輪功問題への関心が再び高まった。

張と李はともに、江沢民派の重鎮、司法・公安等を統轄する中央政法委の前トップ周永康の元部下で、親密な関係にあるといわれている。

今年はじめには、「張東陽が取り調べを受けている」との情報が流れていた。15日、遼寧省規律検査委員会は正式に今回の処分を発表した。

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