米国 無人の喫茶店が営業
【大紀元日本7月25日】米国ノースダコタ州バレー市で無人の喫茶店が1年前から営業している。店の商品はすべて値段を表示しており、客はすべてセルフサービス。購入した商品の代金は自分で集金箱に入れるか、クレジットカードや小切手での支払いも可能だ。
客は店内の設備を自由に使うことができ、時間制限はない。店内にはたくさんの書籍、ピアノ2台、いくつかの芸術品が並んでいる。毎週土曜日の夜7時半からプロジェクターで映画を放映する。その時は、3ドルを加算して支払う必要がある。
店内の商品は、選りすぐりのものばかり。コーヒー豆はプロの焙煎師が炒め、各種のシロップとミルク、またホットココアや各種のソフトドリンクも用意されている。菓子類は不定期に変わり、高級なスウィーツがある時もある。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。