米国 無人の喫茶店が営業

【大紀元日本7月25日】米国ノースダコタ州バレー市で無人の喫茶店が1年前から営業している。店の商品はすべて値段を表示しており、客はすべてセルフサービス。購入した商品の代金は自分で集金箱に入れるか、クレジットカードや小切手での支払いも可能だ。

客は店内の設備を自由に使うことができ、時間制限はない。店内にはたくさんの書籍、ピアノ2台、いくつかの芸術品が並んでいる。毎週土曜日の夜7時半からプロジェクターで映画を放映する。その時は、3ドルを加算して支払う必要がある。

店内の商品は、選りすぐりのものばかり。コーヒー豆はプロの焙煎師が炒め、各種のシロップとミルク、またホットココアや各種のソフトドリンクも用意されている。菓子類は不定期に変わり、高級なスウィーツがある時もある。

▶ 続きを読む
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。